こんにちは
神戸東灘のひかり整体院院長の平井です
いつもブログをご覧いただきありがとうございます

耳つぼダイエットに来て頂いている皆さんから
カウンセリング中によく伺うお話です

『血液検査で中性脂肪値が高いです。油っぽいものを控えて下さい』と
お医者様から言われています。
『油っぽいものはあまり食べないんですよ』と…

中性脂肪ってなぁに
実は…
体のあちこちについている、余計な贅肉。
           
このプヨプヨな贅肉は、別名「中性脂肪」と呼ばれています      
         
中性脂肪をひと言で例えるならば、「体内の非常食」です。          
つまり、体内ですぐに使われるエネルギー源ではなく、
一旦保管されるということです。
   
このエネルギーがいつ使われるのか?
それは、体内で必要なエネルギーがなくなってしまった時です。
 
万が一のエネルギー不足に備えて、中性脂肪というものがあるのです。        
                     
人は、何もしていなくても体内で活発に活動しています。          
血は巡り、内蔵は消化・吸収活動を行い、
心臓も絶えず動き続けています。
     
ですから、食事などの栄養源が途切れてしまうと、
体内の活動も滞ってしまうことになります。
 
そんな時に、中性脂肪が役に立つのです。

もっと詳しく説明すると、
中性脂肪→遊離脂肪酸という物質に分解され、
血液中に放たれます。
この遊離脂肪酸が血液中を渡って全身を巡り、
       
体内の活動をストップさせないように働いています。
ですから、中性脂肪値というのは、
下がれば下がるほど良いのではありません。

基準値は149mg/dl

150mg/dl以上だと脂質異常症という診断名がつきます。
(以前は高脂血症と呼ばれていました)

貴方の中性脂肪値はいくらですか